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日々思うことと仕事についてのあれこれ

思うことをかいていこうかと。

雑記

こんばんは、sileverfoxです。

 

三連休の後の一日(仕事)は終わってみると結構しんどいものでした。

自分の働いている職場は、諸先輩方のおかげでいろんなことがシステム化されており、いちどフローを覚えてしまえば、いかに効率よく集中して捌くかが退社時間を決める側面があります。脇目も振らずこなしたため、残業こそせずにすむものの、終わった後の疲労感は結構ありますね・・

 

そして日常がマンネリ化してしまい、職場的にもどーなの?という姿勢がずーっと自分の仲にくすぶっているので、本日、某転職サイトへの登録が完了しました。が、あんまりつぶしがきく職種でもないので、うまく行くのかどうか。年齢もありますし。

 

いろいろ書きたいこともあるけど、うまくまとまりそうにないし、

こんなときは音楽聞いて寝るに限る!

残業時間

経団連と連合の間で繁忙期の残業100時間を基準とするかどうかでもめているとか。

 

正直驚いてしまって。そもそも残業(時間外労働)って、任意じゃないの?とか、ワークライフバランスとか言ってた風潮はどうなったの?とか諸々「嘘でしょ」って感じで、「100時間」となった経緯はどうなってんの・・・そもそも理想的なありようとして、繁忙期とはいえ、一日5時間(ですよね?5h×5day×4week=100h/month、間違いない)て・・・それでよしとする経団連の考えは、クレイジーに思えます。

 

「クレイジーでない」と考える彼ら(経団連)の思考回路に思いを巡らしてみる。

まず、成功体験に裏付けられた価値観?すなわち、バブル期を長時間労働で日本経済を牽引した記憶に引きづられて、100時間くらい当然でしょ、繁忙期くらい耐れるっしょ、という感覚が考えられる。経団連の意思決定メンバーって、多分、社会的に成功した高齢の方々ですよね。

次に、何かしらの数値的根拠があって、「100」という数値が算出されている?この場合は、経団連のメンバーとしては、彼らは上の立場なので、実務処理とは関係ないので、まぁ、俺らにゃ関係ない、とする考え?

はたまた、彼ら自身の労働方法そのものが反映されている?「100?え?しんどいの?それくらいやってもらわないと。俺らもそれくらい働いたし。一日7,8時間で仕事がまわんないのは当然でしょ」

 

今や彼らがプレイヤーとしていて働いていた時代とは違い、他国と比べてITテクノロジーが業務効率に好影響を与えていないとしても(未だFAXして電話、なんてするケースも多々ある)、それでも、仕事のスピードは別次元と思われる。そして、その分、ストレス負荷はけっこうなものなんです。実務の処理方法が大きく変わっているという店に肌感覚の想像が及ばないんだろうなぁ、とは思う。

 

そういえば、先日友人と社内メールの話をしていて、何と、役職者にメール打つのに、名前と肩書きに加えて「様」を入れる必要があるだとか。「○○課長様」とか、そんなチンタラしたメールを打つ暇があるかいな。。メール文頭は「おつかれ様です」からはじまったり、きっとこういうところの積み重ねなんでしょうね、日本企業のホワイトカラーが非効率だと言われる所以は。

 

少し話がそれました。100時間は確かに多いけども、時間だけをみれば、実際にそれくらい残業している人々は多いわけです。マスコミ、コンサル、金融、不動産、国家公務員・・・だからといって、経団連の言い分が通ってしまうと、これはやっぱりよろしくない。仕事大好き人間にはそれでもいいんでしょうけれど(関係ないし)、彼らだって何かの拍子に体調を崩して残業どころではなくなるかもしれない。個人的にはどれほど仕事好きであっても、長時間労働OKとするような企業では働きたくないなぁ。

プレミアムフライデー

最近耳にするプレミアムフライデーがどんなものかよくわかっていないので、少しだけネットで調べてみました

 

プレミアムフライデーとは、原則月末の金曜日は午後3時ごろまでに退社時間を繰り上げ、買い物や観光などの時間を創出しようというもの。主目的は消費喚起で、働き方改革も兼ねている」(週刊東洋経済)、とのことです。

 

実は今ググって最初にくるのは、上記ではなく、博報堂が開設した「プレミアムフライデー事務局」のホームページへのリンクです。HP見ると、プレミアムフライデー「制度」ではなくて、どうやら政府委託事業としてできたもので、広報的役割として博報堂が事業を受注したようです。(電通は多分過労死の件で駄目だったのでは、と邪推してしまいます)で、ロゴマークなんかもちゃっかりできてます。登録さえすれば使用はおそらく無料です。事業受注額はどれくらいなんでしょうか。受注後、HP作成からロゴマークの商標登録まで、わりと業界的にはお金は潤ったのでしょうか。

 

「主目的は消費喚起」ということで、HPには、15時に退勤後こんなことしてお金使って楽しめますよ、という感じの例が載っています。が、「働き方改革をかねている」という表現からは、個人的には「早く退勤して帰宅し、家族と過ごす時間を持ちましょう(=消費目的は全面にでてこなくて、人生の幸福度を高める)」という連想をしてしまうので、二兎を追ってるようにも見えますね。また、仕方ないのかもしれませんが、首都圏で働く人たちへのメッセージにも受け取れます。これを、例えば福岡や札幌の広告代理店(あるのかわかりません)が受注して先導をきったとしたら、もっとニュアンスの違ったものになっていたと思います。

 

さて、プレミアムフライデーを実施する職場ですが、パッとネットで出てきた情報では、何と2.5%(笑)経産省博報堂の皆様は15時にあがるとして、他は、どんな職場や企業が実施するのでしょうか。ちなみに、私の職場では、経営者的に納得がいかないらしく(もちろんそんなことは言明しませんが)、「暫く様子を見る」というよくわからない説明をしていました。

 

プレミアムフライデーに関する私の考えとしては、やっぱり効果は限定的だろうと考えています。まず、目的が「消費刺激」とのことですが、消費できる経済的余力があるとすれば、わざわざ「刺激」しなくても土日あるいは休日にできているはずなので、経済的余力がある層はそれほど多くないのではないか。なので、効果はそれほど高くない。また、法律で労働時間に関する罰則規定あるいは休暇・休日・労働時間に関する強制力のある規定でも整備しない限り、仕事を効率化させるようは切迫性は出てこない(案が出てきたとしても実行するまでに至らない)かと思います。従って仕事総量はかわらず、出勤時間が果てしなく早くなるか、仕事を家に持ち帰ることになる。それが明らかなので、2.5%にとどまっているのだろう、と思います。誰でもわかりそうなのに、事業として展開してしまうあたりは、経産省としてはなりふり構っていられない程経済指標が悪いんだろうな、とも考えられるし、反面、収支しっかりシミュレーションしてんのかなと疑問にも思います。税金だしいいだろってなってたりして・・

 

自分が金曜日15時に退勤できるとして、何か消費活動するだろうか。

カフェで一杯くらいコーヒー飲むかもしれません。行きつけの居酒屋に行く時間が早まるでしょうね。食事を家で済ますか外食するか。場合によっては着替えて外食するかもしれません。あれ?サービス業の人は・・・?友人がつかまればいいでしょうけど、一人なら外食はしないでしょうね。うーん、月一回だし、考えれば考える程、消費活動刺激策としてはあまりにもお粗末すぎて、担当グループの、「形だけは対策しました」という言い逃れ事業ではないか。

 

「消費活動」に関して言えば、個人的には、やはり給料があがり、将来への経済的不安がもう少しでも良いので緩和されなければ、消費するのは難しい。この点、身分を保障された高級官僚は肌実感としてどうしても民間とずれるんでしょうねぇ。大企業に勤める友人たちの消費行動を見ると、それほど低調ではないように見えますが、やはり子供がいると事情が変わるでしょうし、私のような中小企業勤めの場合は士業をのぞき、吐き出す原資の余力は皆無と言っていい。

 

一方で「働き方改革」ですが、中央省庁と大企業、大手マスコミが定時上がり(もしくはしかるべき労働条件で働く)し、取引先に無理難題を発注しないことを徹底し、それをネット媒体や新聞、テレビでアピールすれば、多分あっという間に全国に広まると思います。日本の企業ってほんとうに「お上は絶対」「右へ倣え」なので・・・。しかしながらこれは期待できないので、「働き方」はもっと緩やかに変化し、プレミアムフライデーによる効果は、うすーーーーーーーいものになりそうです。

仕事における生産性について

 こんばんは。silverfoxです。

 

 「ドイツにおける労働生産性が高い」と言う話を、よくインターネットで耳にします。いや、目にします。もちろん、「それに比べて日本の生産性は低いよね、ドイツに学ばないとね」という文脈においてですが。数字って割と恣意的になるものだし個人的には、文化も国民性も違うし、ほんまやろうけど正直どこまで「ドイツっていいよね」と手放しで羨ましがってよいのかわかりません。

 

 ただ、自分の仕事に関して確実に言えることですが、ドイツは同一サービスに対する単価が高い。つまり、顧客に請求する金額が単純に高いということがあげられると思います。日本は、それに比べてかなり低い(私の会社はですが)。同じ時間の労働だったとしても、そりゃ労働生産性も違うよね、と思います。

 そして、ホワイトカラーの非効率性、非生産性は、日本独特の商習慣が無視できないのではないか。対外的にはたとえば、書類を形式的にそろえることがある。「見積書」なんて、おおよその金額がわかれば書式などどうでも良いはずのところを、相手(顧客)都合により、正式な書面で発行しなければならないことも多々ある。そして、その発行が意外と手間だったりする。あるいは、尊敬語・謙譲語といった日本語の特徴もあるかもしれないが、「お客様相手」ということで、文言に必要以上に気を使うこともあげられる。

 対内的には、経験した範囲では効率化を妨げる要因はさほどない気がするが、メールを打つ際には気を使うので、そこは面倒だなぁと考えている。これは改善余地アリかも。現在の仕事に関していえば、もう少しマクロな点では、「念のため」の業務が多い。これは、担当者レベルでは決定権のない事項である以上、マネージャー層の能力のなさ(=責任とりたくない。仕組み作れば日々の面倒くさい運用は担当者まかせで自分は何もする必要がない)を露呈してると思ってるんだけど、改善余地あり。一方、ドイツでは「担当者メインでのスピーディーなやりとり」が重要視されるときいたこともある。

 

 つまり「請求できる対価はしっかりと請求する」「正確性と形式よりも権限委譲でスピードと実質を重視する」「無駄に気を使わない」ということでしょうか。

 

 ここまでPCをカタカタ打ってきて、結局は「仕事に対する考え方(しんどいから長時間働くなんてまっぴらごめんだし、家族と過ごしたいし、でも金は稼ぐ必要あるよね)について、みんなの意見が一致してるからじゃね?」と思い始めてきた。だから、上述したような仕事の対応になるし法律の整備も進む。

 

 自分は残業しないようにしてるけど、職場は友人には残業してる人なんてザラにいて(しかも職場の人に関しては辛そう)、仕事ができないわけでもないにどうして・・・と考えると、やっぱドイツ人みたいには考えていないはずだし、残業がクセづいてるな、と思ったりしてます。

電車内での化粧

こんばんは。silverfoxです。

 

電車内で化粧をする女性を「みっともない」とする広告(確か首都圏の私鉄の広告)が物議をかもしている(らしい)。

 

誰に迷惑なのか、なぜ迷惑なのか。なぜみっともないのか。

一般論的にはよくわからんのですが、自分は、化粧する女性を見ると「どことなくそわそわ」して視線のやり場に困ってしまいます。なので、「なぜ迷惑と感じる人がいる、みっともないと感じる人がいるのか」という問いがあってもよさそうです。

 

まず、「化粧は家でするものだ」という共通認識が以前は多くの人にあったと思います。ところが、それが崩れ始めてきた。「崩れ始めてきた」というのは、電車内で化粧をするのが、比較的若い世代の女性で、かつ「迷惑だ、みっともない」と感じるのはおそらく年配の方が多いだろう、というのが理由。

 

次に、日本人は「内」と「外」を区別する、という言葉を何度か目にしたことがあります。これが正しい見識だとすれば、本来は家(=内)で行うべきとされていた化粧を、公共の場(=外)ですることは、昔からの価値観の人にとっては、価値観を根底からゆさぶられる光景だろうと思います。そして揺さぶられれば、もちろん対象に対して拒否感が先立ちます。「げっ!!電車内で化粧してるよ・・・」と。

 

内、外云々は内田先生の本に以前書いてあったようななかったような。

 

まぁ、そんなこんなで年配の方々はお怒りなの、かも。

私が不安を覚えるのも同じようなもんです。見ては行けないものを見てしまったような。また、基本的に人の動きが止まっている社内で、動くもの(化粧をする手や顔)があれば、どうしても目がいってしうので、じーっと見られても文句は言えません。これも誰かが言っていたな。。

 

最後に、社内でごりごりにメイクをする人に、育ちの良さそうな女子、いいセンスをした服装の女子はいないのは不思議です。彼女たちもしたいのかもしれませんが。

日記

こんばんは。slverfoxです。

朝方が強めの雨が降ってどうなることかと思ってましたが、午後にはやんで師走の雰囲気と相まって個人的にはわりと好きな空気感になりました。今宵はDes'reeのアルバムを聴きながらカタカタとPCを打っています。

 

本日は職場で嫌なことがありましてね…

有給休暇取得について職場で納得いかないことがありました。自分が経営者だとしたら、従業員がいつ取得しようが異論を唱えることはしない、そんな気持ちでいます。もちろん業務に支障が出る、例えば人数が少なくて本当に業務が廻らない場合は出てもらわなくては困るでしょうけど、そうした場合でも、やはり出勤を「お願い」する形になるかと思います。そして、有給休暇取得が権利である以上、それは妥当で合理的でしょう。「出勤するのが当然だ」なんて態度は(思ってたとしても)出したくない。

 

ところが、今の職場はどうやらそうではないらしい(いや、前から知っていたけど・・)。直属の上司がOK出したとしても、その上から横やりが入ってきます。どうやら有給取得をとるべきでないタイミング(畑違いの実務のはずなのになぜそれが判断できるんだ?)というのが頭の中にあるらしく、そぐわない場合は目をつけられます。大抵は納得しがたい(一応理解はできますが)、ざっくり言うと「そういうものだから」、という理由です。すなわち旧態依然とした日本の横並び意識。

 

何が嫌悪感をもよおさせるかと言うと、会社(経営者層)が従業員を信用していない、自分たちの考え方を疑うことを知らないこと。また、気持ちよく仕事をしようなどと声高に言うも、同一性が強く求められ、かなり強固の管理主義な点。「伸び伸び仕事」なんてのを社是とすれば、カルチャーとしては「分散・緩やかな独立・自由」になるのが自然な流れだと思うんだけど、違うのでしょうか?有給休暇取得の件もそうですが、業務に支障がないにもかかわらず横並び意識が理由で良い顔をされないなんて、悔しい限りですね。

 

そんな職場ともひとまず明日でおさらばと思うと、ホッとします・・

 

飲まなきゃやってられないよね!!!

雑記

こんばんは。silverfoxです。本日は少し暖かい日でした。明日も同じような感じなのでしょうか。冬本番という感じではないですね。

 

ポイントが貯まるという理由で、夏以降特にカードで支払うことが多かったのですが、毎月支払額が目に見えて増えていき、これはイカンと思い、最近は現金払いへシフトし、Open Office の表計算ソフトで支払い金額をメモるようにしています。

 

すると、けっこう無駄遣いしてるのがわかります。毎日ペットボトルとかおやつ買ったりしてて積もると金額的には小さくないし、使い方にしてもあまり計画性がないし・・・いずれも頭ではわかっていることですが、それが目に見える形で示されるので、消費行動にブレーキがかかる(もしくはタイミングを遅らせる)ようになりました。

 

直近では、お酒でしょうか。頻度は低いものの、数千円のワインやら日本酒やらは以前ならあまり迷わず購入していましたが、購入を見送っています。お金のかかる趣味があるわけではなし(強いて言えば、服が好きという程度)、それくらいいいじゃないかという心の声もあるんですが、医療費で突発的に支出があったりするし、一定額を貯蓄することを考えると、あんま贅沢できないなぁといったところ。

 

次のステップはある程度の支出の計画性をたてることと、少し投資をしてみること。支出の計画を立てると、行動が制限されていると感じる反面、枠内で楽しむ工夫ができるようになるかも、という期待が少しあります。いや、楽しめるようにならないとあまり意味がないのですが・・投資を考えた理由は、小額ならお金を泳がせておいてもいいんじゃないか、と思うようになったから。ジムやめたし、その一部程度なら問題ないっしょ。